[Python3] 文法基礎

Posted on 2019/03/01 in programming , Updated on: 2019/03/30

Numbers

・各種演算
pythonでの四則演算を基本とする数式の書き方は、直感的にわかりやすい形式で書かれる。 一部(べき乗や余り)のみ注意。

足し算

2 + 1
# 3

掛け算

1 * 3
# 3

割り算

1 / 2
# 0.5

べき乗

7 ** 4
# 2401

割り算の余り

9 % 3
# 0

5 % 2
# 1

計算順序

(1 + 5) * (3 + 3)
# 36

変数定義

Python で変数を定義する際に、変数名は先頭文字に数字および特殊文字(#,!,*)を使ってはいけない

# 変数を定義
var_1 = 3
x = 5
y = 10

# 変数を利用
sum_1 = var_1 + x + y
# 18

文字列

Python で文字列(string)を示す際には、シングルクォート(`)もしくは ダブルクォート(")で囲む。 また、文字列内にシングルクォートを入れたい場合は、その文字列全体を ダブルクォートで囲む。

'シングルクォート'
"ダブルクォート"
"I'm containing single quotes."

print関数, format関数

Python で文字を出力する際には、print()を利用する。 また出力する文字列内に、変数で定義した文字を入れたい場合は、format()を利用する。

format()に、複数の引数を渡すこともできる。この際、文字列中の{}には、 引数を与えた順番で代入されていく。

number = 25
name = '太郎'

print(name)
# '太郎'

print('私は、{}です。年齢は、{}才です。'.format(name, number))
# '私は、太郎です。年齢は、25才です。'

print('私は、{one}です。年齢は、{two}才です。'.format(two=name, one=number))
# '私は、太郎です。年齢は、25才です。'