Pelican + GitHub Pages を使ってブログを公開する

Posted on 2019/03/13 in blog , Updated on: 2019/03/30

はじめに

本記事は、前記事にて作成した pelican ブログを GitHub Page を使って公開する方法を説明する。前提として GitHub のアカウントを持っているとします。

GitHub Pages

GitHub の静的サイトホスティングサービス。GitHub アカウントさえ持っていれば無料で、静的サイトを公開できる。

昨年のアップデートで、独自ドメインの HTTPS化にも対応しており、お試しブログだけでなく本格的に運用に使える。

公開用リポジトリの作成

リポジトリ名を、{ユーザ名}.github.io として作成(必ずこうするルール)。このリポジトリを使って公開されるサイトのURLはhttps://[ユーザ名].github.ioとなる。

公開用htmlファイルを生成

pelican のプロジェクトディレクトリに行き、make publishを実行する。これはmake htmlとは異なり、公開用のhtmlファイル群を生成する。

(venv) $ make publish

公開

プロジェクトディレクトリ内で、git initでGitリポジトリを新規作成する。 そして、ghp-importを利用して、公開用ファイルが入っているoutputディレクトリの内容をリモートリポジトリへpushする。

(venv) $ git init
    ⇒ Initialized empty Git repository in /Users/TestUser/project/.git/
(venv) $ ghp-import output
(venv) $ git push https://github.com/[ユーザ名]/[ユーザ名].github.io.git gh-pages:master

これで、https://[ユーザ名].github.io で公開される。
※ 反映されるまで10分ぐらいかかることもあるので、しばらくたってからアクセスする。